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設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
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『田んぼ』20260420
父親から田んぼの管理を引き継いで5年目 水の管理以外はすべて外注でやってもらっていますが・・・ 今年から諸事情で新しい方にお願いすることになりました。 4月8日に畔塗(あぜぬり) と耕起(こうき) 4月15日から田んぼに水を入れ始め 4月20日に荒代(あらしろ) 明日、 代掻き(しろかき) 来週27日に田植えの予定です。 20aの小さな田んぼですが、いろいろ教えてもらいながらやっています。 去年より1か月早いスケジュール 田植えの時期になると『常念坊』(雪形)が出現・・・ ↑『安曇野の家6』と『桜』と『常念坊』
3 日前


『桜』20260405 20260411
今年も『桜』の写真を撮りにあちこち行ってきました。 ↑20260405松本城 ↑20260405深志高校前 ↑20260411 拾ヶ堰 ↑20260411黒沢川沿い ↑20260411弘法山
4月15日


『上遠野徹さんの自邸』20260330
最近、気になっている建築家 『上遠野徹』 北海道を代表する建築家です。 札幌南部に広がる美しい農地エリア(当時)に、 1968年に建てられた鉄骨造平屋の自邸がとても興味深いです。 経年したコールテン鋼のフレームとレンガ壁 南庭に面して縁側をもち、コールテン鋼フレームから800mmほどセットバックした、 間口いっぱいのコールテン鋼製連窓と、その奥のやわらかい障子戸。 鉄骨造は熱橋が起きやすく、結露のリスクが非常に高いですが、そのリスクを理解して あえて寒冷地における鉄骨造建築の可能性に挑戦したそうです。 スパンを大きく飛ばすことができ、積雪荷重を難なく支える無落雪屋根が可能 壁は構造ではなくカーテンウォールとなり、開口部も制約を受けない カーテンウォールは、求める性能に応じて外装材・断熱層・通気層を自由に構成できる ブロックとレンガを二重積みにして、間に通気層を設ける 室内側に積んだブロックの内側には100mm厚の発泡スチロール板を入れて内断熱の壁・・・ 是非、見学したい建築です。 ↑建築家の 清廉 上遠野徹と北のモダニズム
3月30日


『稲荷社例祭』20260320
私の暮らす、安曇野市三郷東村区の稲荷社の例祭が春分の日の20日に行われました。 小さな神社ですが、朝の散歩時にはお参りしています。 普段は閉じている扉はこの日だけは開けられて、中に入って太鼓を叩くことができるようになっています。 このような伝統的な行事は大切にしたいですね・・・
3月23日


『安曇野の家3』20260306
2012年に竣工した 『安曇野の家3』 近くまで行ったので見てきました。 14年前にお手伝いさせて頂いた住宅です。 きれいに暮らしているご様子でうれしく思います。 ↑周りの家より高さを抑えた外観 背後の山は常念岳 番犬は昼寝中・・・
3月9日


『3月』20260304
3月になりました。 年々、時が過ぎるのが早く感じます。 『雛人形』を出しました。 昨晩は雪が降った様で、今朝はうっすら雪が積もっていました。 仕事の合間に散歩をしましたが、雪も解け、少しずつ春が近づいている様です。
3月4日


『梅の花』20260225
今日は雨ふりで寒い一日でしたが、 連休中に暖かい日が続いたので 庭の梅の花が開きました。
2月25日


『軽井沢方面へ』20260205
『句点の家』の敷地に行った帰りに、足を延ばして軽井沢方面へ 設計監理のお手伝いをさせて頂いた3件の住宅(別荘)を見てきました。 1. 『追分の家』 2017年竣工 床面積178㎡ 2階建て 別荘 敷地は北側に浅間山を望む比較的平坦な場所です。 竣工当時からは周りに建物が建ち、環境は少し変わりましたが、 『 単純で、簡素で、素朴で無愛想な外観 』はそのままです。 現在は東京との2拠点生活ですが、近いうちに移住されると聞いています。 ↑ダイニング(竣工時撮影) 2. 『御代田の家』 2022年竣工 床面積100㎡ 2階建て 専用住宅 敷地は南下がりの約7度の勾配のある傾斜地です。 以前は別荘が建っていた場所で、東側の道路沿いには趣のある浅間石の石積と門柱が残っていました。 『追分の家』とは車で5分程、周りは森に囲まれ、静かで落ち着いた場所です。 リビングの南側の窓からは蓼科山(八ヶ岳方面)が見えます。 ↑ダイニング(竣工時撮影) 3. 『中軽井沢の家』 2024年竣工 床面積123㎡ 2階建
2月7日


『大町方面へ』20260201
日曜日は時間ができたので、大町方面へ ■2015年竣工の 『大町の家1』 竣工当時とは周囲の環境がだいぶ変わりました。 西側にあった林はなくなり、上と下の土地には家が建ちました。 それでも『佇まい』は10年前のままです。 ↑2015年竣工時 西側にあった林はなくなりました。左側の建物は中村好文さん設計の住宅 ■仁科神明宮へ 杉、檜などがうっそうと茂る境内には国宝の本殿、釣屋、中門がひっそりと建っています。 ■盛蓮寺観音堂 室町時代後期に建てられ、国の重要文化財です。 ■薪小屋 設計段階で 『大町の家2』 のクライアントNさん所有で薪小屋として使っていることがわかりました。 ■安曇野ちひろ美術館 内藤廣さん設計 1997年竣工 絵本画家いわさきちひろと世界の絵本画家の作品を収蔵する美術館 冬季休館中ですが建物と公園が一体になったランドスケープを体験するだけでも十分です。
2月3日


『謹賀新年2026』 20260101
明けましておめでとうございます。 本年も、よろしくお願い申し上げます。 令和8年 元旦 設計工房 悠
1月1日


『侘助日記をご覧頂きありがとうございました』20251229
今年もあっという間に過ぎました。 一年の最後に書くブログです。 1.仕事のこと 3件の住宅が完成しました。 『泉野の家』 『八ヶ岳の家』 『安曇野・四季を感じる家』 工事中や実施設計中の住宅も来年中に完成予定です。 『安曇野・田園の家』 『安曇野・豊科の家』 その他、来年は新しいプロジェクトも動きます。 物価高騰や職人不足という問題は続きますが、 設計工房 悠の設計する住宅や別荘に共感して頂ける方とお会いできたことはうれしい事でした。 新聞に歌手の加藤登紀子さんの言葉が載っていました。 『仕上げの丁寧な、靴職人のような仕事師でいたい。 見えないところに隠された技があり、一度履いたらもうやめられない、 心地良い靴を作るような、そんな豊かなプライドと自信を持って、』 来年は色々な事が変わる年になると思いますが、↑な気持ちで過ごしたいですね。 2.息子のこと 高校二年生になり、 勉強にサッカーに、日々忙しくしていました。 サッカー部は来年度は県2部リーグに昇格します。 身長は178cmになりました(朝は180あるらしい・本人談)...
2025年12月29日


『悠々として急げ』20251209
『悠々として急げ』 作家であり釣師でもあった開高健さん 12月9日は没後36年の命日です。 大学生の時に本屋で偶然見つけた『オーパ』 設計事務所の名前にも一字、拝借しました。 亡くなられたのは58歳 今の自分の歳です。 このところ、釣りにも行けず、開高さんの本も読めていません。 悠々として急がないと・・・ ↑2007年に行った茅ケ崎にある開高健記念館 自宅を記念館にしていますが建築的にも良い建物です
2025年12月10日


『立冬』 20251107
秋が極まり冬の気配が立ち始める頃 暦の上では冬の始まりとされ、この頃は太陽の光が弱くなり、朝夕など冷え込む日が増える 現場帰りに撮った写真 NIKON Z 6Ⅱ 35㎜ f/9 1/640秒 ISO200
2025年11月9日


『夏季休業のお知らせ』20250808
安曇野でも猛暑が続いています。 残暑お見舞い申し上げます。 設計工房 悠は8月10日(日)~8月15日(金)まで夏季休業とさせて頂きます。 よろしくお願いいたします。 先日、YouTubeで建築家2人の対談を拝聴しました。 話の中で印象的だったのが、 『すわりがいい』...
2025年8月8日


『22日』20250722
今日は、侘が旅立ってから5回目の月命日 時々、ブログに載せないと怒られそうなので・・・ 今は空の上から俗世界を見渡している事でしょう・・・
2025年7月23日


『アサヒ堂模型店』20250622
松本市にある『アサヒ堂模型店』が6月で閉店しました。 プラモデル等を扱っている模型店ですが、 私の場合は建築模型の軸組模型を造る時の材料を購入していました。 柱に使う桧の1ミリ角材や梁に使う五平の角材等・・・ ↑『子育て支援ぱおぱお』の軸組模型 材料は『アサヒ堂模型店』で購...
2025年6月22日


『水稲』20250610
『水稲』・・・水田で栽培する稲 の事です。 父親からバトンタッチして4年目 田植えと稲刈りは外注でやってもらっていますが 水の管理や肥料、JAへの提出書類は自分でやらなくてはいけません。 初めは全く分からず、近所の方やJAにお聞きしながらでしたが、...
2025年6月10日


『20060606』
2006年6月6日に侘が我が家にやってきました。 あれから19年 今年の2月に旅立ちましたが、 時々『侘助日記』に登場させないと怒られそうなので・・・ ↑2006年6月6日撮影
2025年6月7日


『100,000』20250519
設計工房 悠のホームページの右下にあるカウンターの数字が『100,000』を超えました。 2020年にホームページをリニューアルした時にカウンターを表示する様にしました。 多くの方に見て頂いている様でうれしく思います。 これからもよろしくお願いいたします。
2025年5月20日


『桜』20250429
4月は安曇野・松本では桜が咲きました。 毎年、この時期は変わらず、同じ場所に桜を撮りに出かけます。 約2週間、楽しませてもらいました。 侘と桜を見に行くことが出来なくなったのは残念・・・
2025年4月29日
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