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設計工房 悠
中軽井沢の家

南側外観 勾配13度の傾斜地に建つ 外壁は杉板貼り

北側外観 南側道路との高低差は約13m 2階に玄関

模型(東側)

南側外観 勾配13度の傾斜地に建つ 外壁は杉板貼り
竣工 2024年
主要用途 別荘
延床面積 123㎡
構造 木造在来工法
規模 2階建て
施工 株式会社 アスナス
DLD(薪ストーブ) Rooms(製作キッチン) 平成熱学(床暖房) おおまち林業(伐採)
掲載
2021年10月に『信州の建築家とつくる家16集』に掲載した『追分の家』を気に入って頂き、お電話でお問い合わせを頂きました。
敷地は中軽井沢の別荘地で約13度(敷地の高低差約13m)の勾配のある南下がりの傾斜地です。
ご家族の為の別荘です。
地盤調査の結果、鋼管杭に依る地盤改良を行いました。
北側の一番高い箇所に造った駐車スペースで車を降り、そのまま室内に入るように2階からの玄関アプローチになっています。
駐車スペースと2階玄関とは木製のブリッジで繋いでいます。
プランは南側の眺望を楽しむために各室が配置されています。
1階に配置したLDKと他の室(水廻りとプライベートルーム1室)は54cmのレベル差があります。
『座れる階段』を造り、段差を処理し、そこに座って南側の眺望を楽しむことが出来るようになっています。
2階はプライベートルーム2室と付属するクローゼット収納
吹抜を介して1階のLDKと繋がる2階ホールには机を造作し、南側の眺望を楽しみながらリモートワークが出来るようにしました。
敷地内西側にあった大きな三又のナラの樹はクライアントのMさんのご希望で南側のデッキを貫通させて残しました。
暖房は薪ストーブと床暖房 夏の暑さ対策でエアコンを入れています。
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