『軽井沢方面へ』20260205
- 2月7日
- 読了時間: 2分
『句点の家』の敷地に行った帰りに、足を延ばして軽井沢方面へ
設計監理のお手伝いをさせて頂いた3件の住宅(別荘)を見てきました。
1.『追分の家』
2017年竣工 床面積178㎡ 2階建て 別荘
敷地は北側に浅間山を望む比較的平坦な場所です。
竣工当時からは周りに建物が建ち、環境は少し変わりましたが、
『単純で、簡素で、素朴で無愛想な外観』はそのままです。
現在は東京との2拠点生活ですが、近いうちに移住されると聞いています。



↑ダイニング(竣工時撮影)
2.『御代田の家』
2022年竣工 床面積100㎡ 2階建て 専用住宅
敷地は南下がりの約7度の勾配のある傾斜地です。
以前は別荘が建っていた場所で、東側の道路沿いには趣のある浅間石の石積と門柱が残っていました。
『追分の家』とは車で5分程、周りは森に囲まれ、静かで落ち着いた場所です。
リビングの南側の窓からは蓼科山(八ヶ岳方面)が見えます。



↑ダイニング(竣工時撮影)
3.『中軽井沢の家』
2024年竣工 床面積123㎡ 2階建て 別荘
敷地は中軽井沢の別荘地で約13度(敷地の高低差約13m)の勾配のある南下がりの傾斜地です。
北側の一番高い場所に造った駐車スペースで車を降り、
そのまま室内に入るように2階からの玄関アプローチになっています。
駐車スペースと2階玄関とは木製のブリッジで繋いでいます。
南側の眺望(八ヶ岳方面)を楽しむために各室が配置されています。
外構・植栽工事もほぼ完成したようです。




↑ダイニング(竣工時撮影)
3件ともクライアントさんは不在でしたが、楽しみながら暮らしている様子がわかりました。
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