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設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
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『安曇野・田園の家』現場監理 20260403
『安曇野・田園の家』 現場監理 20260403 筋交の取付けが始まりました。 45×90の筋交いをバランスよく配置します。 建物外壁の柱間は断熱材をしっかり入れたいので、筋交は入れずに耐力面材で固めています。 ↑内部の壁は筋交 ↑外壁は耐力面材 床下の給排水配管、エアコンの床下配管も進んでいます。 2階の屋根から屋根工事が始まりました。 今回は『タテハゼ葺き』を採用しています。
3 日前


『安曇野・田園の家』現場監理 20260331
『安曇野・田園の家』 現場監理 20260331 納品が遅れていたアルミサッシの取付が始まりました。 ハイブリット断熱サッシのトリプルガラス仕様です。 リビングの西側・ピクチャーウインドウのようなFIX窓は 現場で10cm取付高さを下げ、微調整しました。 ↑リビング西側のFIX窓の納まりをスケッチ ↑2階ホールのコーナーFIX窓
7 日前


『上遠野徹さんの自邸』20260330
最近、気になっている建築家 『上遠野徹』 北海道を代表する建築家です。 札幌南部に広がる美しい農地エリア(当時)に、 1968年に建てられた鉄骨造平屋の自邸がとても興味深いです。 経年したコールテン鋼のフレームとレンガ壁 南庭に面して縁側をもち、コールテン鋼フレームから800mmほどセットバックした、 間口いっぱいのコールテン鋼製連窓と、その奥のやわらかい障子戸。 鉄骨造は熱橋が起きやすく、結露のリスクが非常に高いですが、そのリスクを理解して あえて寒冷地における鉄骨造建築の可能性に挑戦したそうです。 スパンを大きく飛ばすことができ、積雪荷重を難なく支える無落雪屋根が可能 壁は構造ではなくカーテンウォールとなり、開口部も制約を受けない カーテンウォールは、求める性能に応じて外装材・断熱層・通気層を自由に構成できる ブロックとレンガを二重積みにして、間に通気層を設ける 室内側に積んだブロックの内側には100mm厚の発泡スチロール板を入れて内断熱の壁・・・ 是非、見学したい建築です。 ↑建築家の 清廉 上遠野徹と北のモダニズム
3月30日


『安曇野・豊科の家』地鎮祭 20260322
『安曇野・豊科の家』 の地鎮祭を行いました。 地盤調査も問題なく、想定した『べた基礎』でOK 長期優良住宅の認定申請を提出すれば工事着工になります。
3月23日
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