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設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
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『安曇野・田園の家』上棟 20260218
2月12日から始まった 『安曇野・田園の家』 の建て方 6名の大工さんと工務店さんの若手社員2名の8名で 丁寧に材をくみ上げ、 17日に垂木まで架かり、無事上棟しました。 工期の短縮を検討して 従来、現場で施工される外部に面した耐力面材、板状断熱材、間柱を工場でパネル化して 上棟時に納めました。 その作業があるので垂木を掛けるのに少し時間がかかりましたが、屋根下地まで終わりました。 今日は、クライアントのKさんご夫妻にも現場にお越しいただき、 リビングから西側の常念岳を切り取るFIX窓の高さを確認しました。 今週末から来週にかけて屋根下地をまとめて、屋根の施工に入ります。 Kさん、上棟おめでとうございます。 ↑2階ホールのコーナー窓から見える景色 晴れた日には常念岳(左)から白馬方面(右)の山々が見えます
2 日前


『安曇野・田園の家』土台敷20260209
『安曇野・田園の家』 は今日から土台敷です。 昨日は10センチ程、雪が積もりました。 今日はほとんど解けましたが、日中は気温が上がらず 寒い中、大工さんたちが仕事をされていました。 12日に上棟予定です。
2月9日


『軽井沢方面へ』20260205
『句点の家』の敷地に行った帰りに、足を延ばして軽井沢方面へ 設計監理のお手伝いをさせて頂いた3件の住宅(別荘)を見てきました。 1. 『追分の家』 2017年竣工 床面積178㎡ 2階建て 別荘 敷地は北側に浅間山を望む比較的平坦な場所です。 竣工当時からは周りに建物が建ち、環境は少し変わりましたが、 『 単純で、簡素で、素朴で無愛想な外観 』はそのままです。 現在は東京との2拠点生活ですが、近いうちに移住されると聞いています。 ↑ダイニング(竣工時撮影) 2. 『御代田の家』 2022年竣工 床面積100㎡ 2階建て 専用住宅 敷地は南下がりの約7度の勾配のある傾斜地です。 以前は別荘が建っていた場所で、東側の道路沿いには趣のある浅間石の石積と門柱が残っていました。 『追分の家』とは車で5分程、周りは森に囲まれ、静かで落ち着いた場所です。 リビングの南側の窓からは蓼科山(八ヶ岳方面)が見えます。 ↑ダイニング(竣工時撮影) 3. 『中軽井沢の家』 2024年竣工 床面積123㎡ 2階建
2月7日


『東御市・繋ぐ家』の風景 20260205
現在、基本設計案を練っている 『東御市・繋ぐ家』 敷地を再訪しました。 敷地は 東御市・小諸市・佐久市にまたがる標高約700〜800mの御牧ヶ原台地の一角にあります。 昨日は天気が良く、 蓼科山(八ヶ岳方面)・北アルプス・浅間山をパノラマで見渡せました。 川が流れない台地のために水が少なく、農地の水不足を補うため、 ため池が多く作られ、風景にアクセントを与えています。 このような『 牧歌的な風景 』の中にどんな建築を造ればよいか 建築(住宅)の外観は風景の一部になるので設計者の責任は大きいと思っています。 なるべく建築が目立たないように・・・と想いながらエスキスをしています。 ↑プレゼン時に提案した建物配置
2月6日
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