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設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
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『東御市・繋ぐ家』の風景 20260205
現在、基本設計案を練っている 『東御市・繋ぐ家』 敷地を再訪しました。 敷地は 東御市・小諸市・佐久市にまたがる標高約700〜800mの御牧ヶ原台地の一角にあります。 昨日は天気が良く、 蓼科山(八ヶ岳方面)・北アルプス・浅間山をパノラマで見渡せました。 川が流れない台地のために水が少なく、農地の水不足を補うため、 ため池が多く作られ、風景にアクセントを与えています。 このような『 牧歌的な風景 』の中にどんな建築を造ればよいか 建築(住宅)の外観は風景の一部になるので設計者の責任は大きいと思っています。 なるべく建築が目立たないように・・・と想いながらエスキスをしています。 ↑プレゼン時に提案した建物配置
2月6日


『東御市・繋ぐ家』20260128
新しいプロジェクトが始まります。 『東御市・繋ぐ家』 ご夫婦が暮らす、平屋の『終の棲家』です。 南には蓼科山、北西には北アルプス、北東には浅間山が見渡せます。 遠く連なる山々を、眼下には農村を見渡せる風景を見ながら、シンプルだが、 とても気持ちの良い居場所を作り、住まいたい 2025年、5月に建築相談のメールを頂きました。 ご要望は ■家を風が抜けていく ■夫婦の穏やかな時間を楽しめる空間 ■ストーブの炎を眺める、暖まる、木のはぜる音が聞こえる ■小さな図書室(本棚のあるスペース・絵本) ■・・・ 少しお時間を頂き、先週末プレゼンをさせて頂きました。 方向性は決まりましたので、これから基本設計案を練っていきます。
1月28日
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