『安曇野・豊科の家』現場監理 20260919
9月21日
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『安曇野・豊科の家』現場監理 20260919
大工工事が進んでいます。
外壁の杉の大和張りが始まりました。大和塀が良く知られています
施工は少し手間がかかります。
板材を1枚おきにずらして重ねながら張っていく日本の伝統的な技法で、
重ねることで面に規則的な凹凸(段差)が生まれ、
光が当たったときに柔らかな陰影や奥行きがでます。
隙間があることで湿気がこもりにくく、板が乾燥しやすいため木材が傷みにくいという利点があります。


外壁杉板と化粧野地板の納まりもいつもの納まりと変えています。
垂木の下で見切り材を打ち、そこで杉板を止めて、化粧野地板との間は、面戸板を化粧で見せています。

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