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設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
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『安曇野・豊科の家』現場監理 20261002
『安曇野・豊科の家』現場監理 20261002 外壁の杉の大和張りが進んでいます。 屋根との取り合い部分の板の加工に手間がかかりそうです。 外部の木部はクリアー塗装仕上げになります。
4 日前


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260928
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260928 外壁の杉の大和張りが進んでいます。 開口部廻りはそれに合わせて杉板を欠き込まないといけないので手間がかかります。 初めて採用するJパネル(小屋裏収納の踏天井に採用)も納品されました。
9月28日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260919
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260919 大工工事が進んでいます。 外壁の杉の大和張りが始まりました。大和塀が良く知られています 施工は少し手間がかかります。 板材を1枚おきにずらして重ねながら張っていく日本の伝統的な技法で、 重ねることで面に規則的な凹凸(段差)が生まれ、 光が当たったときに柔らかな陰影や奥行きがでます。 隙間があることで湿気がこもりにくく、板が乾燥しやすいため木材が傷みにくいという利点があります。 外壁杉板と化粧野地板の納まりもいつもの納まりと変えています。 垂木の下で見切り材を打ち、そこで杉板を止めて、化粧野地板との間は、面戸板を化粧で見せています。
9月21日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260910
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260910 大工工事は天井下地の取付 外壁は杉板貼りになるので、玄関ドアの枠も取付きました。 ↑天井下地の取付 ↑玄関の木製建具ドアの枠材 今日は換気ダクトの設置工事 第3種の計画換気を採用(日本住環境・ルフロ400) ↑天井裏に設置するルフロ400の本体 ルフロ400本体から各室の天井へダクト配管 30ミリの杉の床板も納品
9月11日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260829
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260829 屋根と壁の断熱材が間に合い、断熱工事が終了しました。 今日はクライアントのYさんにもお越しいただき、電気関係の打ち合わせを行いました。 照明、コンセント、スイッチの位置と高さを現場で確認しました。 ユニットバスの設置も終了
9月1日


『安曇野・豊科の家』現場監理20260730
『安曇野・豊科の家』現場監理20260730 ようやく屋根と壁の断熱材が入ってきました。 壁はネオマフォームの80ミリを柱間に入れ、付加断熱でネオマフォームの30ミリを 柱外面に入れます。 屋根は垂木間にネオマフォームの100ミリを入れ、ネオマフォームの25ミリを垂木下から打ち上げます。 HEAT20G2(断熱等級6)レベルの仕様です。 代人さん、大工さんと諸々打ち合わせ クライアントのYさん支給の水目桜の板の使用場所を決定 玄関ドア(木製建具)の枠廻りの納まりを確認 ↑化粧で見える構造材は『込栓』を使って固定 刻みはプレカットですが、少しでも手仕事の跡を残したい
7月31日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260703
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260703 アルミサッシの取付が始まりました。 高性能なハイブリッドサッシを採用し、トリプルガラスにしています。 外部はシルバー色、内部は白
7月3日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260626
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260626 クライアントのYさんにもお越しいただき、現場を見て観て頂きました。 変更したい部分の打ち合わせを行いました。 大工さんは、 アルミサッシの下地(窓台)の取付 内部の間柱 ようやく基礎の断熱材が入ってきたので、耐圧版部分の付加断熱の施工
6月29日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260623
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260623 東側の下屋部分の屋根工事中 下屋の下は土間コンクリートを打設し、1.8m×7.2mの半屋外スペースになります。 キッチンから繋がるデッキ 設備置き場 ご主人の作業スペース お子さんの遊び場・・・ 様々な用途に使う事を想定しています。 大工さんは外部の耐力面材の施工 今回は『モイス』を採用しました。 アルミサッシの納品されました。
6月23日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260619
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260619 大工さんは東側の下屋部分の施工 火打ち土台、火打ち梁の施工 大屋根部分の屋根工事 ガルバリウム鋼板横葺き(下屋部分はタテハゼ葺き)と棟換気部材の取付等
6月20日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260616
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260616 建て方が終わり、天気を見ながら屋根工事に進んでいます。 屋根の色は『マットシルバー』 悠の定番色の『ギングロ』とは違いますが良い色です。 唐草部分を施工し、今週末に平部分を葺きます。 主暖房は薪ストーブ 煙突フラッシングの取り付けも終了 HETA Inspire 40H
6月16日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260612
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260612 建て方二日目 屋根の下地を固めました。 構造の垂木の上に通気垂木を施工し、二重破風板、二重鼻隠しとするので 屋根下地は少し時間がかかります。 夕方にはルーフィングまで施工することができました。 軒の出は1.2mと深くしました。
6月13日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260611
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260611 建て方一日目 7人の大工さん(内二人は板金屋さん)とクレーン一人で午前中には棟まで上がりました。 午後は垂木と鼻隠しの取り付け 鼻隠しのつなぎは『雇いざね』にしていました。 夕方までには切妻屋根の形もわかるようになりました。
6月13日


『安曇野・豊科の家』材検 20260529
『安曇野・豊科の家』の構造材の材料検査をプレカット工場で行いました。 桧の化粧梁と化粧柱 良い材をそろえて頂きました。 6月11日に建て方です。
5月30日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260515
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260515 基礎型枠が外れました。 住居部分の基礎は完成 引続き、東側のデッキ部分と玄関ポーチ部分の基礎を施工します。
5月17日


『安曇野・豊科の家』プレカット打ち合わせ 20260514
『安曇野・豊科の家』のプレカット打ち合わせを行いました。 事前にチェックバックした図面を基に、 納まりや寸法、金物等をプレカット業者さんと確認しました。 化粧柱・化粧束と化粧梁は長ほぞ込栓で納めたい 化粧構造材の見掛かり部分に金物が見えるのはNG・・・ こちらの要望をくみ取って頂きました。
5月14日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260511
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260511 基礎工事が進んでいます。 今日は立ち上がり部分のコンクリートを打設しました。 この後、セルフ レベリングにより基礎天を水平・平滑にします。 今月30日に上棟予定です。
5月11日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260430
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260430 瑕疵担保保険の配筋検査。 特に指摘事項なく、合格 その後、設備業者さんと床下の配管ルート等の打ち合わせ 今回、長期優良住宅の認定を受けているので、維持管理対策等級3が求められています。 ■維持管理対策等級3の基準 清掃口・点検口が設置され、構造体や仕上げ材を傷つけずに配管の点検・補修が可能 配管がコンクリートに埋め込まれていない 今日(5/1)、耐圧版のコンクリート打設予定でしたが、 雨のため、GW明けに延期になりました。
5月1日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260422
『安曇野・豊科の家』 現場監理 20260422 今日から基礎工事が始まりました。 地盤調査の結果、良好な地盤だったので施工性も考慮して『べた基礎』を採用しました。 まずは根切りから 5月中旬に基礎工事完了予定です。
4月22日


『安曇野・豊科の家』丁張 20260413
『安曇野・豊科の家』 丁張 20260413 建物の配置を出し、丁張を掛けました。 今週末から基礎工事が始まります。 ところで・・・ 中東情勢緊迫で建材の値上げ、受注停止が相次いでいます。 住設機器にも影響が出始めています。 困った事です・・・
4月15日
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