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設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
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『安曇野・豊科の家』現場監理 20260623
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260623 東側の下屋部分の屋根工事中 下屋の下は土間コンクリートを打設し、1.8m×7.2mの半屋外スペースになります。 キッチンから繋がるデッキ 設備置き場 ご主人の作業スペース お子さんの遊び場・・・ 様々な用途に使う事を想定しています。 大工さんは外部の耐力面材の施工 今回は『モイス』を採用しました。 アルミサッシの納品されました。
1 日前


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260619
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260619 大工さんは東側の下屋部分の施工 火打ち土台、火打ち梁の施工 大屋根部分の屋根工事 ガルバリウム鋼板横葺き(下屋部分はタテハゼ葺き)と棟換気部材の取付等
4 日前


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260616
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260616 建て方が終わり、天気を見ながら屋根工事に進んでいます。 屋根の色は『マットシルバー』 悠の定番色の『ギングロ』とは違いますが良い色です。 唐草部分を施工し、今週末に平部分を葺きます。 主暖房は薪ストーブ 煙突フラッシングの取り付けも終了 HETA Inspire 40H
6月16日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260612
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260612 建て方二日目 屋根の下地を固めました。 構造の垂木の上に通気垂木を施工し、二重破風板、二重鼻隠しとするので 屋根下地は少し時間がかかります。 夕方にはルーフィングまで施工することができました。 軒の出は1.2mと深くしました。
6月13日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260611
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260611 建て方一日目 7人の大工さん(内二人は板金屋さん)とクレーン一人で午前中には棟まで上がりました。 午後は垂木と鼻隠しの取り付け 鼻隠しのつなぎは『雇いざね』にしていました。 夕方までには切妻屋根の形もわかるようになりました。
6月13日


『安曇野・豊科の家』材検 20260529
『安曇野・豊科の家』の構造材の材料検査をプレカット工場で行いました。 桧の化粧梁と化粧柱 良い材をそろえて頂きました。 6月11日に建て方です。
5月30日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260515
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260515 基礎型枠が外れました。 住居部分の基礎は完成 引続き、東側のデッキ部分と玄関ポーチ部分の基礎を施工します。
5月17日


『安曇野・豊科の家』プレカット打ち合わせ 20260514
『安曇野・豊科の家』のプレカット打ち合わせを行いました。 事前にチェックバックした図面を基に、 納まりや寸法、金物等をプレカット業者さんと確認しました。 化粧柱・化粧束と化粧梁は長ほぞ込栓で納めたい 化粧構造材の見掛かり部分に金物が見えるのはNG・・・ こちらの要望をくみ取って頂きました。
5月14日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260511
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260511 基礎工事が進んでいます。 今日は立ち上がり部分のコンクリートを打設しました。 この後、セルフ レベリングにより基礎天を水平・平滑にします。 今月30日に上棟予定です。
5月11日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260430
『安曇野・豊科の家』現場監理 20260430 瑕疵担保保険の配筋検査。 特に指摘事項なく、合格 その後、設備業者さんと床下の配管ルート等の打ち合わせ 今回、長期優良住宅の認定を受けているので、維持管理対策等級3が求められています。 ■維持管理対策等級3の基準 清掃口・点検口が設置され、構造体や仕上げ材を傷つけずに配管の点検・補修が可能 配管がコンクリートに埋め込まれていない 今日(5/1)、耐圧版のコンクリート打設予定でしたが、 雨のため、GW明けに延期になりました。
5月1日


『安曇野・豊科の家』現場監理 20260422
『安曇野・豊科の家』 現場監理 20260422 今日から基礎工事が始まりました。 地盤調査の結果、良好な地盤だったので施工性も考慮して『べた基礎』を採用しました。 まずは根切りから 5月中旬に基礎工事完了予定です。
4月22日


『安曇野・豊科の家』丁張 20260413
『安曇野・豊科の家』 丁張 20260413 建物の配置を出し、丁張を掛けました。 今週末から基礎工事が始まります。 ところで・・・ 中東情勢緊迫で建材の値上げ、受注停止が相次いでいます。 住設機器にも影響が出始めています。 困った事です・・・
4月15日


『長期優良住宅・信州健康ゼロエネ住宅』20260407
現在着工準備中の 『安曇野・豊科の家』 クライアントさんのご希望で 『長期優良住宅の認定』 を受けました。 この後2026年度の 『信州健康ゼロエネ住宅助成金』 の申請を行います。 ■長期優良住宅 耐震性、省エネ性、耐久性など国の基準をクリアし、長期間良好な状態で住めるよう設計された住宅 認定を受けると、住宅ローン減税、不動産取得税・固定資産税の軽減などの優遇税制が受けられます ■ 信州健康ゼロエネ住宅助成金 高い断熱性能を有し、信州の恵まれた自然環境と森林資源を活かし、 エネルギー使⽤量を実質ゼロにするなど、これからの時代を考えた、 ⼈と環境にやさしい魅⼒的な木造住宅の為の助成金 どちらも 申請手続き(設計・書類)の手間と費用がかかるデメリットもありますが、 建築工事費が高騰する昨今・・・上手に活用できればお得かもしれません。
4月7日


『安曇野・豊科の家』地鎮祭 20260322
『安曇野・豊科の家』 の地鎮祭を行いました。 地盤調査も問題なく、想定した『べた基礎』でOK 長期優良住宅の認定申請を提出すれば工事着工になります。
3月23日


『安曇野・豊科の家』工事契約 20260315
『安曇野・豊科の家』 の工事契約をさせて頂きました。 初めてお付き合いする工務店ですが、 施工した建物を見せて頂き、今回は特命で見積をお願いしました。 ↑既存建物の解体も終わりました 長期優良住宅の認定申請が下りた段階で工事着工になります。 平屋の素朴な建物です。 意匠だけでなく、性能にもこだわりました。 HEAT20 G2(断熱等級6) UA値:0.29 ηAC値:0.9 耐震等級3(許容応力度計算) 長期優良住宅の認定 10月末、竣工予定です。
3月15日


『安曇野・豊科の家』現説20260206
『安曇野・豊科の家』 は実施図面が出来上がったので、 現説を行い、見積依頼をしました。
2月6日


『安曇野・豊科の家』実施設計打合せ20260125
『安曇野・豊科の家』 の実施設計の打ち合わせを行いました。 事前に図面をPDFでお送りして、しっかり見て頂いたので、 図面の修正や確認もスムーズに進みました。 クライアントさんのこだわりで、出来るだけ無垢材を使い、極力合板類は使わない仕様です。 また性能面でも、耐震等級3・HEAT20 G2レベルの断熱性能をクリアーさせます。 これから、長期優良住宅の申請と認定を外注で依頼します。 2月には工事見積依頼を予定しています。
1月26日


『仕事納め』20251227
設計工房 悠は今日で仕事納めです。 今年も多くのご縁に恵まれ、充実した仕事をさせて頂きました。 ブログを書きながら一年を振り返ります。 1.今年完成した住宅です。 工事費の高騰や職人さん不足により見積調整等が大変でしたが クライアントさん、施工業者さんに助けられ、無事3棟を完成させることが出来ました。 ■2月 『泉野の家』 が竣工 クライアントのMさんには2021年10月に 『安曇野の家6』 の見学会に来て頂きました。 ホームページや掲載された本(信州の建築家とつくる家)も観て頂いていました。 集落の中に建つ、築120年の『蚕室造り』の民家の建替です。 ご要望は ■将来の家族構成の変化に伴い、住み替えられるような可変性のある住まい(二世帯住宅) ■切妻屋根で和モダンな雰囲気(和室がほしい) ■玄関土間に薪ストーブを置き、そこはくつろぐ場所にもしたい ■景色が眺められる大きな窓 ■風通しが良く、明るい、暖かい住まい 内部には立派な大黒柱や梁が使ってあり、取り壊して良いかどうか迷いましたが 『明るく暖かい
2025年12月27日


『安曇野・豊科の家』20251105
新しいプロジェクトが始まります。 『安曇野・豊科の家』 今年(2025年)4月にお問い合わせのメールを頂きました。 『手の届く家』 の様な平屋のコンパクトな住まいをご希望でした。 最終的に選ばれた敷地は上屋付きの土地で、既存建物を解体しそこに住まいを建てます。 南側には安曇野の田園風景が広がっています。 クライアントのYさんご夫妻のご要望は、 ■『小屋』感のある家 ■シンプルな外観 ■重心低く ■気を張らずに居れる落ち着いた空間 ■自然素材で構成された家 ■HEAT20 G2レベルの性能 ■長期優良住宅 等・・・ 延床面積26坪のシンプルな平屋の住まいです。 クライアントのご要望にもあった『小屋』の様な住まいです。
2025年11月5日
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