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設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
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『東御市・繋ぐ家』現場監理 20260914
『東御市・繋ぐ家』現場監理 20260914 現在、基礎工事中 今日は第3者機関による配筋検査と設計検査 図面通りに施工されているかを目視、計測で確認 午後から耐圧版部分のコンクリート打設 暑かったですが空は秋の気配が・・・
1 日前


『東御市・繋ぐ家』地鎮祭 20260829
20260826 『東御市・繋ぐ家』地盤調査 良好な地盤でしたので想定したべた基礎でOK 20260828 施工をお願いする工務店さんでプレカットとアルミサッシの打ち合わせ 実施図面を基に作成したプレカット図とアルミサッシの仕様を 各業者さんと対面で打ち合わせ 20260829 地鎮祭 生憎の雨模様でしたが、 基礎工事を始める前に、その土地の神様に工事の安全と繁栄を祈願しました。 その後、建物配置の確認、屋根の色、アルミサッシの色、外部の木部塗装の色を決定しました。 施工をお願いする工務店さんとは16年ぶりお仕事 よろしくお願いいたします。
9月1日


『東御市・繋ぐ家』工事契約 20260811
見積調整がまとまり、『東御市・繋ぐ家』の工事契約をさせて頂きました。 現場にて、設計GLの設定や地鎮祭の日程等を クライアントのTさん、現場代人さん、安曇野から来ていただく基礎屋さんで確認しました。 盆明けに地盤調査を行い8月末から基礎工事に入る予定です。 敷地は東御市・小諸市・佐久市にまたがる標高約700〜800mの御牧ヶ原台地の一角にあります。 南・西・北はそれぞれ蓼科山(八ヶ岳方面)・北アルプス・浅間山をパノラマで見渡せます。 川が流れない台地のために水が少なく、農地の水不足を補うため、 ため池が多く作られ、風景にアクセントを与えています。 このような『牧歌的な風景』の中にどんな建築を造ればよいか・・・ 切妻屋根の軒を深く出した、板張りの『納屋』のような外観 内部はシンプルな構成で西と南に風景を切り取る大きな窓を造っています。
8月15日


『東御市・繋ぐ家』現説 20260605
『東御市・繋ぐ家』の実施図面が完成したので、見積依頼の現説を行いました。 今回は特命で見積依頼 顔合わせも兼ねてクライアントのTさんにもお越しいただきました。 敷地は標高700〜800mに位置する河岸段丘上の高原にあり、 川が流れない台地のため周りにはため池が多く点在しています。 2週間程度で見積が出てくる予定です。
6月5日


『東御市・繋ぐ家』実施設計 20260523
現在、実施設計中の『東御市・繋ぐ家』 先週末は軽井沢に行く用事があったので、敷地に寄ってきました。 農振除外→農地転用の許可も下り、着工できる状態にあります。 実施設計も大詰めで、来週中には見積り依頼の現説の予定です。
5月27日


『東御市・繋ぐ家』の風景 20260205
現在、基本設計案を練っている 『東御市・繋ぐ家』 敷地を再訪しました。 敷地は 東御市・小諸市・佐久市にまたがる標高約700〜800mの御牧ヶ原台地の一角にあります。 昨日は天気が良く、 蓼科山(八ヶ岳方面)・北アルプス・浅間山をパノラマで見渡せました。 川が流れない台地のために水が少なく、農地の水不足を補うため、 ため池が多く作られ、風景にアクセントを与えています。 このような『 牧歌的な風景 』の中にどんな建築を造ればよいか 建築(住宅)の外観は風景の一部になるので設計者の責任は大きいと思っています。 なるべく建築が目立たないように・・・と想いながらエスキスをしています。 ↑プレゼン時に提案した建物配置
2月6日


『東御市・繋ぐ家』20260128
新しいプロジェクトが始まります。 『東御市・繋ぐ家』 ご夫婦が暮らす、平屋の『終の棲家』です。 南には蓼科山、北西には北アルプス、北東には浅間山が見渡せます。 遠く連なる山々を、眼下には農村を見渡せる風景を見ながら、シンプルだが、 とても気持ちの良い居場所を作り、住まいたい 2025年、5月に建築相談のメールを頂きました。 ご要望は ■家を風が抜けていく ■夫婦の穏やかな時間を楽しめる空間 ■ストーブの炎を眺める、暖まる、木のはぜる音が聞こえる ■小さな図書室(本棚のあるスペース・絵本) ■・・・ 少しお時間を頂き、先週末プレゼンをさせて頂きました。 方向性は決まりましたので、これから基本設計案を練っていきます。
1月28日
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