『東御市・繋ぐ家』の風景 20260205
- 2月6日
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更新日:2 日前
現在、基本設計案を練っている『東御市・繋ぐ家』
敷地を再訪しました。
敷地は東御市・小諸市・佐久市にまたがる標高約700〜800mの御牧ヶ原台地の一角にあります。
昨日は天気が良く、蓼科山(八ヶ岳方面)・北アルプス・浅間山をパノラマで見渡せました。
川が流れない台地のために水が少なく、農地の水不足を補うため、
ため池が多く作られ、風景にアクセントを与えています。




このような『牧歌的な風景』の中にどんな建築を造ればよいか
建築(住宅)の外観は風景の一部になるので設計者の責任は大きいと思っています。
なるべく建築が目立たないように・・・と想いながらエスキスをしています。

↑プレゼン時に提案した建物配置
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