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設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
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『安曇野・田園の家』現場監理 20260610
『安曇野・田園の家』現場監理 20260610 クライアントのKさんご夫妻にもお越しいただきました。 外壁塗り壁の色とテクスチャー 電気の引込方法 外構と植栽・・・等 打ち合わせを行いました。 ↑壁匠トーワさんで選んだ外壁のサンプルを現場で確認 ↑二八屋さんと外構・植栽の打ち合わせ 現場は大工さんが天井下地やガレージ部分の施工を行っています。
3 日前


『安曇野・田園の家』現場監理 20260602
『安曇野・田園の家』現場監理 20260602 大工さん、設備(エアコン)屋さん、左官屋さん、と多くの職人さんが入っていました。 大工さんは外部に絡む木枠の取り付け、ガラ板貼り 設備(エアコン)屋さんは冷媒・ドレンの天井裏と床下の配管の逃げ 左官屋さんは外部の塗り壁のラス網下地 ↑このアスファルトフェルトが全国的に品薄なようです
6月3日


『安曇野・田園の家』瑕疵担保保険検査20260527
『安曇野・田園の家』の瑕疵担保保険の金物検査を受けました。 内部は屋根断熱材の施工が終わり、これから天井下地に入ります。 外部は大工さんが外壁の塗り壁の下地になるガラ板貼り 板金屋さんは庇上の板金、薪ストーブの『鳩小屋』の立ち上がり部分の施工
5月27日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260520
『安曇野・田園の家』現場監理 20260520 クライアントのKさんご夫妻にもお越し頂きました。 電気関係の打ち合わせ後、現場を見ていただきました。 中東情勢の影響で滞っている資材等があり、工事が若干遅れ気味ですが、 大工さんにはできる部分からやって頂いています。 大工さんは外部のガラ板貼り、屋根やさんは壁際の板金処理を行っていました。
5月21日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260516
『安曇野・田園の家』現場監理 20260515 欠品していた100ミリの断熱材がようやく、納品されました。 これで垂木間の断熱が施工できます。 大工さんは外回りの下地施工中 通気胴縁、ガラ板、サッシ上の板庇・・・ 夕方になると、西側はこんな景色になります。
5月18日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260511
『安曇野・田園の家』現場監理 20260511 垂木間に入れる100ミリの断熱材が欠品していましたが、 今週中には入ってくるようです。 断熱材を入れないと天井下地もできなかったので・・・ 外部の付加断熱材と通気胴縁の施工
5月12日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260430
『安曇野・田園の家』現場監理 20260430 大工さんが、リビングの西側に付く細長いFIX窓の外部庇の下地を施工中 内部の壁内にカーテンBOXを仕込むので、 その部分だけ、サッシは柱より外側にふかして付ける必要があります。 土蔵のダキ窓のようなイメージで納め、庇も板庇ではなく、外壁の同じ塗りで仕上げます。 田植えの季節・・・周りの田んぼも準備で水が張ってあります
5月1日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260420
『安曇野・田園の家』 現場監理 20260420 クライアントのKさんご夫妻にもお越しいただきました。 外構、植栽の打ち合わせ ユニットバス(パナソニック製)の施工 その他、照明や床の仕上げ材の打ち合わせを行いました。 ユニットバスが問題なく施工出来てよかった・・・
4月21日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260417
『安曇野・田園の家』 現場監理 20260417 屋根葺き工事中 今回はタテハゼ葺きを採用しました。 薪ストーブの『ハト小屋』部分の板金処理以外は今日でほぼ終わりました。
4月17日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260403
『安曇野・田園の家』 現場監理 20260403 筋交の取付けが始まりました。 45×90の筋交いをバランスよく配置します。 建物外壁の柱間は断熱材をしっかり入れたいので、筋交は入れずに耐力面材で固めています。 ↑内部の壁は筋交 ↑外壁は耐力面材 床下の給排水配管、エアコンの床下配管も進んでいます。 2階の屋根から屋根工事が始まりました。 今回は『タテハゼ葺き』を採用しています。
4月3日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260331
『安曇野・田園の家』 現場監理 20260331 納品が遅れていたアルミサッシの取付が始まりました。 ハイブリット断熱サッシのトリプルガラス仕様です。 リビングの西側・ピクチャーウインドウのようなFIX窓は 現場で10cm取付高さを下げ、微調整しました。 ↑リビング西側のFIX窓の納まりをスケッチ ↑2階ホールのコーナーFIX窓
3月31日


『安曇野・田園の家』現場監理20260311
『安曇野・田園の家』 現場監理20260311 クライアントのKさんご夫妻に現場を見ていただきました。 屋根の破風板・鼻隠し・薪ストーブの煙突が通る『ハト小屋』の施工中 今日は天気が良く、山がきれいに見えました。
3月11日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260220
『安曇野・田園の家』 現場監理 20260220 屋根下地のルーフィングまで施工することができました。 垂木の出を柱芯から1.2m出したので、垂木の断面は45×120としています。 垂木は化粧で見せます。垂木が連続する姿は美しいです。 外部木部はこげ茶色に着色します。
2月21日


『安曇野・田園の家』上棟 20260218
2月12日から始まった 『安曇野・田園の家』 の建て方 6名の大工さんと工務店さんの若手社員2名の8名で 丁寧に材をくみ上げ、 17日に垂木まで架かり、無事上棟しました。 工期の短縮を検討して 従来、現場で施工される外部に面した耐力面材、板状断熱材、間柱を工場でパネル化して 上棟時に納めました。 その作業があるので垂木を掛けるのに少し時間がかかりましたが、屋根下地まで終わりました。 今日は、クライアントのKさんご夫妻にも現場にお越しいただき、 リビングから西側の常念岳を切り取るFIX窓の高さを確認しました。 今週末から来週にかけて屋根下地をまとめて、屋根の施工に入ります。 Kさん、上棟おめでとうございます。 ↑2階ホールのコーナー窓から見える景色 晴れた日には常念岳(左)から白馬方面(右)の山々が見えます
2月18日


『安曇野・田園の家』土台敷20260209
『安曇野・田園の家』 は今日から土台敷です。 昨日は10センチ程、雪が積もりました。 今日はほとんど解けましたが、日中は気温が上がらず 寒い中、大工さんたちが仕事をされていました。 12日に上棟予定です。
2月9日


『安曇野・四季を感じる家をホームページに掲載』20260204
『安曇野・四季を感じる家』 をホームページに掲載しました。
2月4日


『安曇野・田園の家』西側のFIX窓 20260126
『安曇野・田園の家』 は2月初旬の建て方に合わせて、外周に足場が建てられました。 図面の段階から高さが決めきれていない、 リビング西側の『常念岳を切り取る細長いFIX窓の高さ』 足場が出来た事で窓の高さと常念岳の見え方が検討できるようになって来ました。 最終決定は上棟後の現場になりますが、ほぼ図面通りの高さで良さそうです。
1月26日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260120
『安曇野・田園の家』 現場監理 20260120 昨年末で基礎工事が終わりました。 職人さんには年末ぎりぎりまで仕事をして頂きました。 化粧材を主に材検を行いました。(20260119) 梁は米松、柱と土台は桧です。 化粧梁は特一材の中から良い材を選別しました。 クライアントのKさんご夫妻と打ち合わせを行いました。(20260120) 現場を見て頂き、外壁の塗壁や洗い出しのイメージを掴むために『壁匠TOWA』さんへ 外部木部の塗装色、屋根の色、サッシの色を決定しました。 その他、設計の打ち合わせを行いました。 2月初旬の上棟へ向けて進んでいます。
1月21日


『仕事納め』20251227
設計工房 悠は今日で仕事納めです。 今年も多くのご縁に恵まれ、充実した仕事をさせて頂きました。 ブログを書きながら一年を振り返ります。 1.今年完成した住宅です。 工事費の高騰や職人さん不足により見積調整等が大変でしたが クライアントさん、施工業者さんに助けられ、無事3棟を完成させることが出来ました。 ■2月 『泉野の家』 が竣工 クライアントのMさんには2021年10月に 『安曇野の家6』 の見学会に来て頂きました。 ホームページや掲載された本(信州の建築家とつくる家)も観て頂いていました。 集落の中に建つ、築120年の『蚕室造り』の民家の建替です。 ご要望は ■将来の家族構成の変化に伴い、住み替えられるような可変性のある住まい(二世帯住宅) ■切妻屋根で和モダンな雰囲気(和室がほしい) ■玄関土間に薪ストーブを置き、そこはくつろぐ場所にもしたい ■景色が眺められる大きな窓 ■風通しが良く、明るい、暖かい住まい 内部には立派な大黒柱や梁が使ってあり、取り壊して良いかどうか迷いましたが 『明るく暖かい
2025年12月27日


『安曇野・田園の家』現場監理 20251223
『安曇野・田園の家』 現場監理 20251223 プレカットの打ち合わせを行いました。 設計図の構造図を基にプレカットのCAD担当者に描いていただいた図面を 対面でチェック、確認させていただきました。 特に化粧で見える構造材の納まりや金物の選択等は、その場で三次元CADで納まりを確認しました。 修正箇所を検討、図面に反映させて頂きます。 この作業を2~3回行いプレカット図面が出来上がります。 年明けに材料検査を行い、1月下旬に建て方予定です 現在は木材加工のほとんどが『プレカット』になっています。 プレカットは『Pre』(あらかじめ)と『Cut』(切る)を合わせた造語で、 木材加工の工程の全てをコンピューター制御による機械で行います。 プレカットの普及によるメリットは □工期短縮 □コスト削減 □加工精度が高く安定している・・・等 現在、プレカット工法は建設業界には必要不可欠で、この先もますますプレカット化は進むでしょう。
2025年12月24日
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