top of page
設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
旧ブログはこちらをクリックしてください



『安曇野・豊科の家』現場監理20260730
『安曇野・豊科の家』現場監理20260730 ようやく屋根と壁の断熱材が入ってきました。 壁はネオマフォームの80ミリを柱間に入れ、付加断熱でネオマフォームの30ミリを 柱外面に入れます。 屋根は垂木間にネオマフォームの100ミリを入れ、ネオマフォームの25ミリを垂木下から打ち上げます。 HEAT20G2(断熱等級6)レベルの仕様です。 代人さん、大工さんと諸々打ち合わせ クライアントのYさん支給の水目桜の板の使用場所を決定 玄関ドア(木製建具)の枠廻りの納まりを確認 ↑化粧で見える構造材は『込栓』を使って固定 刻みはプレカットですが、少しでも手仕事の跡を残したい
7月31日


『安曇野・田園の家』現場監理20260730
『安曇野・田園の家』現場監理20260730 大工工事が進んでいます。 細かい部分ですが丁寧な仕事をして頂いています。 壁掛エアコンを収納する箱 壁の漆喰と同色(白)に塗装し、正面は木製のガラリが付きます エアコンが納まるように箱の大きさを決めます 床の胡桃無垢フローリング貼り 無垢フローリングは室内の湿気の吸放出を繰り返します。梅雨から夏場にかけて湿気が多い時期には空気中の湿気を吸って膨張します。逆に、冬場など乾燥時期には湿気が無いので収縮します。1年を通して湿気の増減と同じように膨張収縮を繰り返しています。0.5ミリのスペーサー(目地部分に挟んである白いもの)を挟んでクリアランスを作り、膨張収縮による無垢材の動きに対応させています フロアーコンセントは使わず、床下に箱を造りコンセントを納めています 巾はフローリングの130ミリに合わせ、深さと長さはコンセントプレートが納まる大きさにしています。 蓋は胡桃無垢フローリングになります。 24時間換気の床下の熱交換器の点検口 既製品の点検口がありますが、施工側の提案で床の胡桃フローリングを使います
7月31日


『八ヶ岳の家』20260729
竣工から1年が経つ『八ヶ岳の家』へ 現在、工事自粛期間に入っていて、いつも以上に静かでした。 クライアントのYさんはご不在でしたが、建物の周りをゆっくり歩いてみました。 工事で痛めてしまった土地や木々も1年の間にずいぶん回復してきました。
7月30日


『小谷の家2』20260719
19日に新潟からの帰り道、 糸魚川経由で国道148号線で帰る途中『小谷の家2』を見てきました。 2017年に竣工した住宅です。 竣工当時はまだ工事も始まっていなかった、 南東側の国道148号線の拡幅工事(松本糸魚川連絡道路・地域高規格道路=高速道路網と一体となって高速交通体系を築き、地域相互の交流促進・連携強化を図る質の高い道路らしい)は終わり 北西側の新規生活道路(姫川側)も7割方出来上がっていました。 以前は生活道路でもあった国道148号線は3m程度高い位置にかさ上げされていました。 計画段階で南東と北西の道路のことも検討しながら南東側にはほとんど窓を開けていません。 生活道路側になる北西側に玄関やガレージ、2階リビングを造っています。 ↑南東側の地域高規格道路から 現在と竣工時(2017年) ↑北西側の新規生活道路から 現在と竣工時(2017年)
7月29日
bottom of page