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『八ヶ岳の家』『カラマツの森の中の家』に伺いました20251123

  • 執筆者の写真: 侘助
    侘助
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

今日は勤労感謝の日で祝日でしたが

お手伝いした2件の別荘に立ち寄ってきました。


  南牧村に建つ2025年7月に竣工した別荘です。

  外観の写真を撮る為と初冬の雰囲気を見たくて立ち寄りましたが、

  ちょうど3連休で、クライアントのYさんご夫妻もご滞在でした。

  急な訪問でしたが、ご対応いただけ、1時間ほどお話しできました。


  標高1500m、11月の後半になると朝晩の気温は氷点下になることも・・・

  初めて過ごす冬になりますが、薪ストーブの暖房は快適なようです。

  『魔法瓶のような内部空間ですね』と話され、断熱性能を上げた効果が・・・


  「連休があると来ています」

  11月は2回目の滞在だそうです。

  のんびりと過ごされ、ご主人はダイニングテーブルを完成させた後は作業台を工房で造られていました。

  

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↑工房 現在、作業台を制作中
↑工房 現在、作業台を制作中

  2010年に竣工した富士見町に建つ住宅(完成時は別荘でした)

  『八ヶ岳の家』とはちょうど反対側・・・八ケ岳の西側エリアになります

  ご主人とお話することができました。

  リタイヤ後は居を富士見町に移し、四季を楽しみながら暮らしていらっしゃいます。

  築16年目になりますが、とても愛着を持って暮らしていらっしゃるご様子を拝見して

  うれしく思います。


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↑ガレージとエントランスポーチに整然と積まれた薪 伺った時も薪割をされていました



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この2件の住宅は共通点が多いです。


西から東に緩やかな勾配のついた敷地

『八ヶ岳の家』は西から東に下がり、

『カラマツの森の中の家』は東から西に下がっています。


どちらの建物も敷地のレベル差を内部の床レベルに段差を付けて解消しています。

敷地の周辺環境に馴染むように、細長い長方形のプラン、シンプルな切妻屋根に杉の目板貼りの外壁

主暖房は薪ストーブ





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