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設計工房 悠
侘助日記
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『安曇野・田園の家』現場監理 20251223
『安曇野・田園の家』 現場監理 20251223 プレカットの打ち合わせを行いました。 設計図の構造図を基にプレカットのCAD担当者に描いていただいた図面を 対面でチェック、確認させていただきました。 特に化粧で見える構造材の納まりや金物の選択等は、その場で三次元CADで納まりを確認しました。 修正箇所を検討、図面に反映させて頂きます。 この作業を2~3回行いプレカット図面が出来上がります。 年明けに材料検査を行い、1月下旬に建て方予定です 現在は木材加工のほとんどが『プレカット』になっています。 プレカットは『Pre』(あらかじめ)と『Cut』(切る)を合わせた造語で、 木材加工の工程の全てをコンピューター制御による機械で行います。 プレカットの普及によるメリットは □工期短縮 □コスト削減 □加工精度が高く安定している・・・等 現在、プレカット工法は建設業界には必要不可欠で、この先もますますプレカット化は進むでしょう。
2025年12月24日


『安曇野・田園の家』現場監理 20251212
『安曇野・田園の家』 現場監理 20251212 耐圧版コンクリートの打設を行いました。 冬場の打設ですので、コンクリート強度を補正して打設しています。
2025年12月15日


『悠々として急げ』20251209
『悠々として急げ』 作家であり釣師でもあった開高健さん 12月9日は没後36年の命日です。 大学生の時に本屋で偶然見つけた『オーパ』 設計事務所の名前にも一字、拝借しました。 亡くなられたのは58歳 今の自分の歳です。 このところ、釣りにも行けず、開高さんの本も読めていません。 悠々として急がないと・・・ ↑2007年に行った茅ケ崎にある開高健記念館 自宅を記念館にしていますが建築的にも良い建物です
2025年12月10日


『安曇野・田園の家』現場監理20251209
『安曇野・田園の家』 現場監理20251209 基礎の配筋検査を行いました。 設計図書通りに配筋されているかを目視、実測で確認 完了検査が厳しくなるという噂なのでいつもより多めに写真を撮っておきました。 ↑西側を見る 常念岳がきれいに見えました 10日に瑕疵担保保険の配筋検査 11日に耐圧版のコンクリート打設を予定しています。
2025年12月10日
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