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設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
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『建物探訪・谷村美術館』20260719
19日、筒石漁港を見た後は、糸魚川経由で下道で帰りました。 途中、谷村美術館を見学 村野藤吾氏が設計した最晩年の建物です(1983年竣工) 木彫芸術家 澤田政廣の作品を展示するための美術館です。 回廊を通り、美術館へアプローチします。 美術館のイメージは『砂漠の中の遺跡』 館内には、湾曲した半円形の部屋、洞くつのような部屋の中に作品が展示されています。 作品を引き立たせるための自然光による光と影は、天候や時刻によって違った表情を見せ、 曲線を使った空間は、静寂の中に落ち着きを感じさせてくれます。(内部撮影不可) スタディー模型が展示してありましたが、試行錯誤の跡が残り、 膨大なエネルギーを注いだことがわかります。
7月26日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260725
『安曇野・田園の家』現場監理 20260725 (株)マーベックスが提供する24時間全熱交換型換気システム『sumika』の施工を行いました。 担当者に名古屋から技術指導に来ていただき、レクチャーを受けながら大工さんが施工 『sumika』採用はこれで3件目になります。 今回床下エアコンによる暖房を採用しています。 新鮮な空気を室温や湿度に近づけてから家中(床下)に取り込み、 ハウスダストが溜まりやすい床面から排気する仕組みで、 冷暖房効率の維持と室内の空気環境の改善に優れています。 猛暑の中、施工して頂いた大工さんには感謝です。 床下と天井裏は換気のダクト、給排水の配管、エアコンの配管、電気配線ですごいことになっています(笑) ↑熱交換器本体・床下に設置 ↑タートルチャンバー・排気ダクトの分岐に使用 ↑タートルチャンバーで分岐され、設置する床下までダクト配管 大工工事も急ピッチで進んでいます。 床コンセントは現場で原寸を描いて大きさと位置を決定 開口部の枠廻りは場所によって寸法や納まりが違うので詳細図を描いて確認しながら造作しています。
7月25日


『建物探訪・筒石の漁村集落』20260719
先週末の3連休の19日 目覚めたら急に海が見たくなり、新潟へ 行きは高速で名立谷浜ICまで 国道8号を糸魚川方面へ 『筒石の漁村集落』と『筒石漁港』へ 海沿いを走る国道8号のすぐ脇に筒石の漁村集落はあります。 海岸線に沿った僅かな平地にへばり付くような集落が形成されています。 車が通れない細い街路の両側に3階建ての住居がびっしり建ち並んでいます。 道に面する玄関の脇には水栓と流しがあり道路側から使うようになっています。 道路が公共空間でありながら各住居の前庭空間のように・・・ 集落から海側に数分歩くと大型の舟屋が並ぶ筒石港 突堤側から見ると舟屋は共同の建物になっていて1スパンごとに船が収納されるようになっています。 漁師さんは作業中だったので、許可を取り舟屋の中に入れてもらいました。 共同舟屋の後ろ側はスパンごとに入り口があって、その脇に「○○丸」と船の名前が記されています。 天窓が付いていて明かりが差し込む。屋根は瓦葺
7月23日


『安曇野・田園の家』現場監理 20260710
『安曇野・田園の家』現場監理 20260710 クライアントのMさんにもお越しいただきました。 照明器具(ダウンライトとブラケット)の位置と外壁の左官塗壁の仕様を現場で確認しました。 二八屋の所さんと外構・植栽の打ち合わせを行いました。 ロイヤルオーディオの社長さんにお越しいただき、オーディオ用の専用ルーターからの光ケーブルの空配管について現場を見ていただきました。 現場は大工工事が進んでいます。 製作で薪ストーブをお願いしている『鳥倉ストーブ』さんから本体が完成したとの連絡
7月15日
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