『30年前の担当住宅』20211028

午前は息子のワクチン接種の付き添いで安曇野市のW医院へ


W医院の子世帯部分の住宅の建替えは大学を卒業して設計事務所で働き始めて最初に担当した住宅です。

民家再生した主屋と医院の間にあった住宅の建て替えのお手伝いでした。

木造の知識もなく、上司や職人さん、現場代人さんに助けられながらの設計監理



もう30年前です。


受付には奥様がいらしてすぐに私だとわかったようです。先生にもお会い出来ました。


息子が順番待ちしている間に、建物をぐるっと見てきました。

全てに力が入りすぎている感じ。

30年の間に力の抜き方を覚えました(笑)


手入れはしっかりされていて築30年とは思えません。

きちんと維持管理されていて嬉しく思います。



事務所に戻り、コピーしてあった当時のプレゼン図面を見つけました。

お世辞にも上手いとは言えないスケッチですが、当時の事を思い出しました。

オール手書きです。↓