『畳リビングのある家』現場監理 20200803

『畳リビングのある家』現場監理 20200803


地盤調査の結果、一部に自沈層がある為、地盤改良工事が必要になりました。

今日から地盤改良工事が始まりました。


砕石パイル柱状改良といわれる工法を採用しました。

平坦な土地の改良で有効な工法です。

水はけもよくなり、地中埋設物扱いにならない、現地の土と撹拌させて硬化させるセメントミルク系と違い

有害な六価クロムが含まれないので環境にも優しいとされいています。



工事の状況を見た後、クライアントのKさんと施工会社さんとで打ち合わせを行いました。