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『別荘地に建つ住宅』20231203

昨日は工事契約で茅野市まで行ったので、

お手伝いさせて頂いた『別荘地に建つ住宅』3件にお寄りしてきました。



 2010年竣工

 北から南に傾斜のあるカラマツの森の中にあります。(標高1200m)

 森と同化するように建物の高さを抑え、東西に細長い切妻屋根の外壁を黒く塗装した外観です。

 凍結深度で深くなった基礎を利用し、半地階にゲストルームを造っています。

 暖房は床暖房と薪ストーブ 夏の冷房は必要ないそうです。

 別荘として建てましたが現在は定住されています。

 ご不在でしたが、『Tobi』が迎えてくれました。   

↑『Tobi』




 2013年竣工

 茅野市蓼科の別荘地にあります。(標高1500m)

 森と同化するように建物の高さを抑え、南北に勾配のある片流れ屋根としています。

 内部は敷地内の高低差を利用して3段のレベルの床を造り、空間に変化を付けています。

 設計中はアメリカに生活の拠点を置かれ、別荘として建てましたが、現在は定住されています。

 暖房は薪ストーブと土壌蓄熱式床暖房システム 床置きエアコンを住み始めてから設置

 



 2018年竣工

 諏訪郡原村の別荘地にあります。(標高1100m)

 森と同化するようにレベルの違う3つの切妻屋根をかけ外壁を黒く塗装した外観です。

 親世帯と子世帯の住居をエントランスと繋がるギャラリーによって緩やかに分けています。

 暖房は床暖房と薪ストーブ 夏の冷房は必要ないそうです。

 短い時間でしたがお話しする事ができました。

 昨日、工事契約した『泉野の家』のクライアントMさんには『原村の家』を見て頂き、

 設計監理のお手伝いをさせて頂く事になりました。


この3件の住宅はいずれも別荘地に建っています。




           

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