倭の家

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竣工    2011年
主要用途  専用住宅
延床面積  73㎡
構造    木造
規模    地上1階(ロフトあり)
施工    (有)時遊館
掲載    KURA2013年3月号
      『あるしてくと1』2013年
      KURA信州に住む。05
      KURA信州に住む。06
 
 
 
 
 
 
 
 
敷地は松本市郊外の分譲地
分譲地には珍しい?平屋の建物です。
 
必要以上に大きな建物にせず、
小さくてもいいから豊かに暮らすことが出来るよう、シンプルだけど居心地の良い空間を目指しました。
 
プランは南と東に大きく開いたリビング・ダイニングを中心に、
南にはキッチンとリビングのどちらからも出入りできる半屋外デッキを設けています。
ダイニングに隣接するキッチンは、小窓式のカウンターで繋がる半独立型で、
カウンター横の収納を廻り込むような動線でダイニングと繋がっています。
西側に浴室、トイレなどの水回り、北側に寝室を配置しました。
道路に面した部分縦格子をデザインした部分はクライアントの趣味でもあるバイクを収納できるようにしました。
 
 
天井高は建物の高さを抑えた分、2150mmと低めですが、開口部を天井いっぱいまでとし、
天井と壁を白くすることで視線が抜けて広がりを感じられるようになっています。
 
暖房は灯油熱源のパネルヒーターを採用し、室内のインテリアとしても機能しています。
 
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