サッカー自粛 20200805

Updated: Aug 6

新型コロナウイルスの第2波と思われる感染拡大が全国に広がっています。

長野県も全域で感染警戒レベルが2(一部地域では3)に引き上げられました。

息子のサッカークラブも再度、活動自粛期間になりました。


いままで当たり前だと思っていた日常がそうではなくなりました。

主要な大会はほとんど中止か延期になり、

サッカーを楽しみにしている子供たちにとってはつらい年になっています。


しばらく自粛になりますが、また練習や試合ができる日が来るので、

『三密』『ソーシャルディスタンス』に気をつけながら、

新型コロナウイルスと上手く付き合っていくしかないですね・・・


追記

20200805 ルヴァンカップに横浜FCの『カズ』が先発出場。

53歳でもまだまだ現役・・・

以下は試合後のコメント


―どんな思いでこの試合に臨んだか。  

今なお新型コロナウイルスの感染が広がっている中で、自分たちがお客さんの前でサッカーができる機会をもらえて、本当に幸せだなと思った。


―立ち上がりに激しいプレーを見せた。独特の緊張感などあったか。

緊張感というものは自分はいつも持ってピッチに立っている。そういう面ではどの試合も変わらない。チーム全員に戦う気持ちを見せたかったので(相手に)遅れてスライディングにいった。気合をチームメートに示したかった。


―惜しいヘディングシュートもあった。  

マイナス気味に戻る感じになって難しい形。もう一つタイミングが良ければゴールになっていたと思う。

 

―中断中にチームは攻撃的なスタイルにさらに進化。若手との競争などどう向き合ってきたか。

ハードワークが必要になって、1対1の局面が多いので、僕みたいな年齢になると大変なことも増えるが、それはチームスポーツでは全員が求められるもの。練習の時からそれを心掛けている。