『鈴玲ヶ丘の家』現場監理 20220912

『鈴玲ヶ丘の家』現場監理 20220912


屋根の下地工事中。

本垂木の上に野地板(化粧で見える部分は杉板、見えない部分は構造用合板)を貼り

その上に通気垂木を載せ、荒野地板を貼ります。

垂木が二重になるので少し手間がかかります。

通気垂木間が屋根通気層になり、軒先から通気させて棟換気部材から外に出します。

今回、『びおソーラー』を採用したので、屋根通気層は集熱通気層を兼ねています。


↑通気垂木と荒野地板の施工

↑軒先の換気部材

↑薪ストーブの煙突開口

↑リビングの南側