『軽井沢の建築2』20211129

昨日は仕事で軽井沢に行ったので、建物探訪してきました。


工学院大学軽井沢学寮・1980年・高須賀 晋氏設計


切妻屋根の深い軒が出た端正な建築。

軒出は1800mmあり、1間ピッチで規則正しく

架けられた登梁で支えられています。

残念な事に売りに出されていました。



軽井沢の山荘・1963年・吉村 順三氏設計


別荘建築の名作、吉村順三氏設計の山荘。

建築にとって大切な要素がこの別荘にはつまっている。

決してかっこつけているわけではないが、自然とかっこよい建物。

                         ↑外壁の板に載っているバケツの用途は?


浅間山も雪景色