『模型写真』20210624

設計時に造る模型は必ず『模型写真』を撮ります。


『何を伝えたいのか』

『構図』

『雰囲気・スケール感・臨場感』

を意識して写真を撮るようにしています。


撮影に必要なものは

・一眼レフカメラ

・広角レンズ

・三脚

・照明

・背景に使う黒い布

・画像編集ソフト

これだけあれば十分です。


撮影した写真はプレゼンシートに貼付けてクライアントへの説明にも重宝します。

(現在実施設計中の『鈴玲ヶ丘の家』のプレゼンシート)


写真は『絞り優先モード』(F値を任意に設定できるモード)で撮影し、

『RAWデータ』形式で保存します。

『RAWデータ』は画像編集ソフトを使い、素人では設定が難しい、

・露出補正

・ホワイトバランス

・調子調整

・シャープ調整

・ノイズリダクション

・カラー補正

が簡単に修正出来ます。