『つぐ minä perhonen』 20260607
- 6月7日
- 読了時間: 1分
松本市美術館で今日まで開催されている展覧会
『つぐ minä perhonen』を観てきました。

デザイナー・皆川 明さんが1995年に設立した「minä」を前身とするブランド。
流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、
日本各地の生地産地と深い関係性をつなぎながら、
オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けています。
minä perhonenのデザインは一つひとつが丹念な手仕事によっています。
テキスタルデザインの原画やその表現を支える職人の仕事も紹介されていました。




私が関わっている建築設計の仕事もほとんどすべてがコンピーターで行ってしまう昨今
その中で『手仕事』の大切さがわかる展覧会でした。
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