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設計工房 悠
侘助日記
設計工房 悠のブログです
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『夏季休業のお知らせ』20260809
設計工房 悠は8月12日(水)~16日(日)まで夏季休業とさせて頂きます。 よろしくお願いいたします。 連日、猛暑が続いていますが、お体ご自愛ください。
1 日前


『八ヶ岳の家』20260729
竣工から1年が経つ『八ヶ岳の家』へ 現在、工事自粛期間に入っていて、いつも以上に静かでした。 クライアントのYさんはご不在でしたが、建物の周りをゆっくり歩いてみました。 工事で痛めてしまった土地や木々も1年の間にずいぶん回復してきました。
7月30日


『小谷の家2』20260719
19日に新潟からの帰り道、 糸魚川経由で国道148号線で帰る途中『小谷の家2』を見てきました。 2017年に竣工した住宅です。 竣工当時はまだ工事も始まっていなかった、 南東側の国道148号線の拡幅工事(松本糸魚川連絡道路・地域高規格道路=高速道路網と一体となって高速交通体系を築き、地域相互の交流促進・連携強化を図る質の高い道路らしい)は終わり 北西側の新規生活道路(姫川側)も7割方出来上がっていました。 以前は生活道路でもあった国道148号線は3m程度高い位置にかさ上げされていました。 計画段階で南東と北西の道路のことも検討しながら南東側にはほとんど窓を開けていません。 生活道路側になる北西側に玄関やガレージ、2階リビングを造っています。 ↑南東側の地域高規格道路から 現在と竣工時(2017年) ↑北西側の新規生活道路から 現在と竣工時(2017年)
7月29日


『建物探訪・谷村美術館』20260719
19日、筒石漁港を見た後は、糸魚川経由で下道で帰りました。 途中、谷村美術館を見学 村野藤吾氏が設計した最晩年の建物です(1983年竣工) 木彫芸術家 澤田政廣の作品を展示するための美術館です。 回廊を通り、美術館へアプローチします。 美術館のイメージは『砂漠の中の遺跡』 館内には、湾曲した半円形の部屋、洞くつのような部屋の中に作品が展示されています。 作品を引き立たせるための自然光による光と影は、天候や時刻によって違った表情を見せ、 曲線を使った空間は、静寂の中に落ち着きを感じさせてくれます。(内部撮影不可) スタディー模型が展示してありましたが、試行錯誤の跡が残り、 膨大なエネルギーを注いだことがわかります。
7月26日


『建物探訪・筒石の漁村集落』20260719
先週末の3連休の19日 目覚めたら急に海が見たくなり、新潟へ 行きは高速で名立谷浜ICまで 国道8号を糸魚川方面へ 『筒石の漁村集落』と『筒石漁港』へ 海沿いを走る国道8号のすぐ脇に筒石の漁村集落はあります。 海岸線に沿った僅かな平地にへばり付くような集落が形成されています。 車が通れない細い街路の両側に3階建ての住居がびっしり建ち並んでいます。 道に面する玄関の脇には水栓と流しがあり道路側から使うようになっています。 道路が公共空間でありながら各住居の前庭空間のように・・・ 集落から海側に数分歩くと大型の舟屋が並ぶ筒石港 突堤側から見ると舟屋は共同の建物になっていて1スパンごとに船が収納されるようになっています。 漁師さんは作業中だったので、許可を取り舟屋の中に入れてもらいました。 共同舟屋の後ろ側はスパンごとに入り口があって、その脇に「○○丸」と船の名前が記されています。 天窓が付いていて明かりが差し込む。屋根は瓦葺
7月23日


『FIFAワールドカップ26 私感07』20260715
『FIFAワールドカップ26 私感07』20260715 W杯ネタばかりですみません。 今朝は早起きして準決勝『フランスVSスペイン』を観戦 結果はスペインの圧勝でした。 個の力で圧倒するフランスが何もできなかった・・・ スペインの技術・組織力・連動した守備にフランスは何もできなかった印象です。 日本チームは『最後は個の力』と言っていましたが、 スペインは個を消すために個で対抗するのではなく、チーム全体で消していたように感じました。 改めてサッカーは11人で戦うスポーツだと・・・ とはいえ、フランスのサッカーが好きなので残り1試合(3位決定戦)、期待しています
7月15日


『FIFAワールドカップ26 私感06』20260712
『FIFAワールドカップ26 私感06』20260712 今日はベスト8の2試合 イギリスVSノルウェー アルゼンチンVSスイス を観戦しました 2試合とも延長戦となり好ゲームでした イギリスとアルゼンチンが準決勝に進出 FIFA 世界ランキングの1位から4位がベスト4 気になったのがVAR(ビデオアシスタントレフェリー)の介入 私感05でも書きましたが・・・ ゴールが決まった後にVAR(ビデオアシスタントレフェリー)が介入し ファールがあり、ゴールが取り消しに 確かに『公平性の向上』は証拠が残るのであるでしょう。 一方で 『試合のライブ感・人間味』を重視するか 『絶対的な公平・正確さ』を重視するかは難しい判断ですね いずれにしても残り4試合 楽しませてもらいます・・・
7月12日


『2026 2部B第10節』20260705
2部Bリーグ第10節 vs松本第一高校2nd 1-1 分け 先制点を取るも追いつかれて惜しくも分け 3年生の多くは今日で引退になります。 小学年代から高校年代まで12年 息子は良い仲間、良い指導者に恵まれサッカーをすることができました。 親も週末に練習や試合の観戦を楽しみに この先サッカーを続けるかどうかは本人次第ですが、 今日でとりあえず、一区切り これからは新チームでの活動になります 目標は2部リーグ残留かな 変わらず応援していきます。
7月7日


『FIFAワールドカップ26 私感05』20260704
『FIFAワールドカップ26 私感05』20260704 ワールドカップはベスト32のゲームが行われています。 昨日は楽しみにしていた『ポルトガルVSクロアチア』をTV観戦 一進一退の攻防が展開される好ゲーム 延長と思われた後半アディショナルタイムにポルトガルが勝越し これで試合終了かと思われましたが、残りワンプレーでクロアチアが同点ゴール・・・ ここでVAR(ビデオアシスタントレフェリー)が介入 その前のプレーでオフサイドがあったとの判定でノーゴール 2ー1でポルトガルが勝利しました。 VARの確認がすごい・・・ 公式球『トリオンダ』ボールには肉眼では確認できない微細な接触を検知するセンサーが搭載されているそうです。 このデータはテレビ中継で波形として表示されていました。 ボール内のセンサーが勝敗を分けたゲームになりました。
7月4日


『FIFAワールドカップ26 私感03』20260628
『FIFAワールドカップ26 私感03』20260628 グループリーグ3戦目VSスウェーデン戦に引き分けて 日本代表は2位通過で決勝トーナメント進出を決めました。 スウェーデン戦は『負けないゲーム』をした印象を持ちました。 グループリーグの全72試合が終了し、32強が出揃いました。 初出場ながらスペイン、ウルグアイと引き分ける大金星のカーボベルデ グループリーグ内3位で終えた韓国や、強豪国ウルグアイ、米国との紛争の中で参戦したイランなどがグループリーグで姿を消しました。 日本代表は30日2時~ブラジルと対戦します。 強い相手には間違いありませんが、期待して待ちます。 27日(土)は息子の所属する高校サッカー部のリーグ戦を観戦 2部リーグ第9節 vs松本国際高校2nd 1-1 分け 前半は攻守で拮抗したゲーム 後半、先行されましたが、同点に追いつきドロー 3年生は次節が引退試合になります。 目標に掲げている、『打倒私立』『Philosophize Football』 次節も期待しています。
6月29日


『中干し』20260622
田植えから1か月半 毎日の水の管理が稲刈りまでの仕事です。 先週は『中干し』を行いました。 一週間程度、土の表面がわずかにひび割れ、足跡が軽く残る程度まで乾かします。 ■中干し 稲の分げつ(茎が増えること)が終わる時期に 田んぼの水を抜き、土を乾かす水管理作業 土に酸素を送って根腐れを防ぎ、過剰な茎の発生を抑えて米の品質を向上させる目的 今日からまた水を入れました。 引き継いでから5年目ですが、まだわからないことが多く、いろいろ聞きながらやっています。
6月22日


『FIFAワールドカップ26 私感02』20260621
『FIFAワールドカップ26 私感02』20260621 日本のグループリーグ2戦目はVSチュニジア 4-0で勝利 終始、ボールを支配していました。 その中で際立っていたのがこの二人 鎌田大地(プレミアリーグ・クリスタル・パレスFC所属) 佐野海舟(ブンデスリーガ・1.FSVマインツ05所属) 二人とも日本代表では『ボランチ』(守備的MF) 試合のバランスを保ち 守備では相手の攻撃の芽を摘み 攻撃ではゲームの組み立て(舵取り)を行う 状況判断力と豊富な運動量が必要なポジションです。 グループリーグ3戦目VSスウェーデン戦も期待しています。
6月21日


『FIFAワールドカップ26 私感01』20260620
『FIFAワールドカップ26 私感01』 楽しみにしていた『FIFAワールドカップ26』 寝不足な方も多いことでしょう。 私も気になるゲームはLIVEでできるだけ観るようにしています。(仕事はしっかりやっています) 日本の初戦はVSオランダにドロー 明日、大事な2戦目VSチュニジアがあります。 良いゲームを期待しています。 グループステージのゲームを観戦した中で際立っていたのがフランス代表 スター選手揃いですがその中で際立っていたのが『マイケル・オリーセ』 エンバペに出したスルーパスがすごすぎ・・・ パスだけでなく、ディフェンスもしっかりやるし・・・ レベルは全く違いますが息子の通う高校のサッカー部は 『Philosophize Football』を掲げています。 『サッカーを哲学せよ』 『マイケル・オリーセ』のサッカーには『Philosophize Football』を感じました。 今後の『レ・ブルー』のゲームは目が離せませんね・・・
6月20日


『つぐ minä perhonen』 20260607
松本市美術館で今日まで開催されている展覧会 『つぐ minä perhonen』を観てきました。 デザイナー・皆川 明さんが1995年に設立した「minä」を前身とするブランド。 流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、 日本各地の生地産地と深い関係性をつなぎながら、 オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けています。 minä perhonenのデザインは一つひとつが丹念な手仕事によっています。 テキスタルデザインの原画やその表現を支える職人の仕事も紹介されていました。 私が関わっている建築設計の仕事もほとんどすべてがコンピーターで行ってしまう昨今 その中で『手仕事』の大切さがわかる展覧会でした。
6月7日


『気になる建築』20260517
自転車散歩の途中で『気になる建築』と遭遇 高さの違う切妻屋根を架けた農業用倉庫でした。 屋根と外壁は波トタン 高さのバランスや窓の位置もGood!! デザインばかり気にする建築家の建物とは違い、 機能がそのまま無理なくデザインになっているところが好きです。 周りの景観ともしっくり来ているし・・・
5月31日


『館そば』20260505
今日は子供の日 息子に 「何か食べたいものある?」 「そば」 ということで『館そば』へ ここは30年前に担当した民家再生をしたお宅 30年前とほとんど変わらず、ゆっくり時が流れています。 美味しいおそばを家族で頂きました。
5月7日


『田植え』20260427
『田植え』20260427 今年から『田植え』と『稲刈』は『あずみ野ライスファーム』さんにお願いしています。 9月中旬まで田んぼの水の管理の仕事が増えました・・・
4月28日


『田んぼ』20260420
父親から田んぼの管理を引き継いで5年目 水の管理以外はすべて外注でやってもらっていますが・・・ 今年から諸事情で新しい方にお願いすることになりました。 4月8日に畔塗(あぜぬり) と耕起(こうき) 4月15日から田んぼに水を入れ始め 4月20日に荒代(あらしろ) 明日、 代掻き(しろかき) 来週27日に田植えの予定です。 20aの小さな田んぼですが、いろいろ教えてもらいながらやっています。 去年より1か月早いスケジュール 田植えの時期になると『常念坊』(雪形)が出現・・・ ↑『安曇野の家6』と『桜』と『常念坊』
4月22日


『桜』20260405 20260411
今年も『桜』の写真を撮りにあちこち行ってきました。 ↑20260405松本城 ↑20260405深志高校前 ↑20260411 拾ヶ堰 ↑20260411黒沢川沿い ↑20260411弘法山
4月15日


『上遠野徹さんの自邸』20260330
最近、気になっている建築家 『上遠野徹』 北海道を代表する建築家です。 札幌南部に広がる美しい農地エリア(当時)に、 1968年に建てられた鉄骨造平屋の自邸がとても興味深いです。 経年したコールテン鋼のフレームとレンガ壁 南庭に面して縁側をもち、コールテン鋼フレームから800mmほどセットバックした、 間口いっぱいのコールテン鋼製連窓と、その奥のやわらかい障子戸。 鉄骨造は熱橋が起きやすく、結露のリスクが非常に高いですが、そのリスクを理解して あえて寒冷地における鉄骨造建築の可能性に挑戦したそうです。 スパンを大きく飛ばすことができ、積雪荷重を難なく支える無落雪屋根が可能 壁は構造ではなくカーテンウォールとなり、開口部も制約を受けない カーテンウォールは、求める性能に応じて外装材・断熱層・通気層を自由に構成できる ブロックとレンガを二重積みにして、間に通気層を設ける 室内側に積んだブロックの内側には100mm厚の発泡スチロール板を入れて内断熱の壁・・・ 是非、見学したい建築です。 ↑建築家の 清廉 上遠野徹と北のモダニズム
3月30日
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